LinkedIn とは ?

LinkedIn とは ?

LinkedIn とは ? 日本ではなかなか普及しない、などと言われる LinkedIn ですが、世界的にみると LinkedIn は、インターネット上では、世界最大の「プロフェッショナルネットワーク」です。
この記事では、LinkedIn のアウトラインについて、わかりやすく紹介します。

LinkedIn をとりまく数字

最初に、次の引用から始めたいと思います。

2023年5月に20周年を迎えた世界最大級のプロフェッショナル同士のネットワークである「LinkedIn(リンクトイン)」。人脈づくりやキャリアプランニング、eラーニングなどに活用でき、ユーザー数は全世界で9億3000万人を超える。今や世界のビジネスパーソンにとって必須のツールになっており、日本でも300万人を超えるユーザーに利用されている。

世界9億人超が利用する「LinkedIn」とは? 出典 : ITmediaビジネスONLINE Special より引用

LinkedIn は、世界最大級で、日本ではまだまだ普及率が高いとは言いにくいが、世界を視野に入れるのであれば、学生であれ、個人事業であれ、LinkedInを利用しない手はない、といってもいいでしょう。

日本における LinkedIn の普及率については他の記事を執筆中なので、そちらを後日、ご案内する予定です。

LinkedIn 学生もアカウントを作るべき?

上記引用部分の記事で、リンクトイン・ジャパン 日本代表 田中若菜氏がインタビューに回答されているので、その部分を読んでみたいと思います。

田中: 米国では、大学に入学するまでにLinkedInのアカウントを作ることが当たり前になりつつあります。高校生のうちにアカウントを作成することで、大学、インターンシップ、就職時と、プロフィールをアップデートしていけます。中には、憧れのアントレプレナー(起業家)にLinkedInでメッセージを送り、インターンシップの機会をもらったという学生もいます。

世界9億人超が利用する「LinkedIn」とは? 出典 : ITmediaビジネスONLINE Special より引用

私は驚きました。キャリア教育という意味においては、日本の教育現場は、世界からかなり遅れているのではないかと思います。

大学生どころか、高校生のときに LinkedIn アカウントを作成するというアメリカの学生。

翻って、日本の大学生、高校生、その教育現場はどうでしょうか。

もちろん、比較してどちらが良い、悪いという価値判断をしたいわけではありませんが、早くから意識するということは、私は良い影響を与えるのではないか、と思います。

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そして、LinkedIn と比較するのもどうかとは思いますが、私はなぜか ChatGPT の件を思い出しました。

少なくとも、「日本の大学はChatGPTを「禁止」している場合ではない」この記事を読む限り、今の日本の教育現場は、「黒船を恐れる江戸時代」から1ミリも進歩していないように思います。特に、記事のこの部分に賛同します。

この文明の転換というべき問題に対して、とりあえず「AIは禁止」とか「論文は手で書いて」などというメッセージを発信するというのは、AIのもたらすインパクトへの危機感が不足している点、教育とか学問のあり方をどう転換していったら良いかということを「考えていない」点で、大きく失望させられると言わなくてはなりません。

まったく同感です。

学校がどう言おうが、やる人はやりますので、生成AIに限らずLinkedInもやる人はやっている、ということが言いたかったのですが、話がそれていきそうなので、日本のていたらくについては、これ以上触れません。

アメリカでも多くの学生が使っているかどうか、というのはわかりませんが、日本の学生も、LinkedInとはどういうものか、アカウントを作成してみると良いのではないでしょうか。

学生も LinkedInアカウントを作成しよう

ついでに言うと、学生も「就活サイト」などというものに頼るのは、そろそろ止めた方がよいのではないか。ケイダンレン企業でご活躍されたいのならそれでも良いかもしれませんが。。。

とっくにやめてるよ、という人もいるだろうから、この程度にしますが、ガラパゴス化はガラケーだけではなかったようです。

LinkedInを使用することで、適切な求人やインターンシップを見つけ、プロフェッショナルとつながり、関係を強化し、キャリアで成功するために必要なスキルを学ぶことができます。

学生は、インスタやTikTokのアカウントに力を入れるよりも、LinkedInに力を入れる方が良いでしょう。

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少し前の記事ですが、おもしろい記事がありましたので紹介します。

【LinkedInとは?】衝撃の使い方を海外で働く日本人13人に聞いてみた

LinkedInには、デスクトップ、LinkedInモバイルアプリ、またはモバイルウェブ環境からアクセスできます。

LinkedInプロフィールを作成して、職歴、スキル、学歴など、プロフェッショナルとしての自分独自の経歴を紹介することで、さまざまなチャンスにつなげることができます。

LinkedInを使用して、オフラインイベントの開催、グループへの参加、記事の作成、写真やビデオの投稿などもできます。

LinkedIn を使用している学生はレアなので、使っているだけで差別化できるようです。